2006年06月30日

バイト

今月半ばからやっていた短期のバイトがようやく終了した。
NTTの電話帳を配達するバイトだったのだが、
かなりハードであった。
結婚してからずっと専業主婦していたので、
5年ぶり位に仕事してみたが、家庭との両立はキツイ。

担当の地域を、住宅地図&回線登録のリストを見ながら
一軒一軒まわっていくのだが、
地図が古いうえに、表札の無い家も多く、
亡くなったお祖父ちゃんの名義のままのお宅もあったりするので
いちいち近所で聞いたりしなければいけなかった。
おまけに、6月から駐車違反の取締りが厳しくなったので
路上駐車しづらくて、車を置けるところから電話帳をまとめて持って、
何回も行ったり来たりした。
梅雨時期なので雨が多くて蒸し蒸ししていたし
晴れていれば炎天下だったので、
ある意味、ダイエットには最適なバイトであった。

でも、営業とは違って、電話帳は無料で差し上げているので
お年寄りの方なんかは、とてもありがたがってくれたし、
暑い日にヨロヨロしながら配達していた私を見かねたのか、
「がんばってね」、と、キャンディをくれた方もいた。
もともと接客の仕事が好きだったので、
いろんな人と接するのは、なかなか楽しかった。
抜け道や共同駐車場を見つけたり、
美味しそうなお店も何軒か発見できた。

しばらく忘れていたけど、仕事って、厳しい面もあるけど
新しいことを発見できる楽しい事もあったんだよなー。

・・・だがしかし、車の運転があまり得意じゃない私が
やるべきバイトではなかったようだ。
配達中、狭い路地で擦ってしまった、今年買ったばかりの愛車の
修理代で、バイト代が吹っ飛んでしまう事になりそう〜(TT)

posted by さとさと at 19:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 主婦模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

キャッチセールス撃退法

子供がいると、「お子様向けの英会話の教材のご紹介です」
という電話が時々来る。
どうせ大層な金額の教材だって事は分かりきっているので
聞くだけ時間の無駄。

今日も、どこかの業者から電話がきたが、寝不足でだるかったので、
さっさと断って切ろうと思ったが、息子が電話に出たがった。
その時、いい事を思いついた。
業者さんに、息子の話し相手をさせちゃえ!

私がいつも電話をしていると、「“もしもし”する〜」 と言って、
受話器を奪い取って話をしたがる。
無視するとうるさくて話ができないので、
相手が自分の親とか気心の知れた友達の時は、
少しだけ話し相手をしてもらう。
電話代がかかるし、相手にも迷惑なので、ほんの1分程。

でも、今は電話を掛けてきたのは業者からだし、
迷惑をかけたからといって、今後付き合いがある訳では無い。
うってつけの相手じゃないか!
「すいません、息子が電話に出たがってうるさいので、
少しだけ話し相手してもらえますか?」
と言って、とっとと息子に受話器を渡した。

業者さんは商売なので気を使っているのか、
息子は楽しそうに会話(?)している。
時々 「 もう終わりよ! 電話返して! 」
と言っても、なかなか返してくれない。
そうこうしているうちに、5分くらいたった。
相手も諦めたのか、息子が 「ばいばーい♪」 と言って受話器を戻した。
たくさん会話ができて満足したらしい。

多分業者さんは、二度とうちには電話してこないだろう。
一石二鳥。今度から、キャッチセールスには、この手で行こうっと♪
posted by さとさと at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 親バカ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

「群馬」ナンバー

新しく車を買って、2ヶ月が経とうとしている。
慣れない車で雪道を走るのが不安だったので、
最初の1ヶ月は主人に使ってもらっていたが、
今月に入ると雪もほとんど降らなくなったので、おそるおそる乗り始めた。
慣れるととっても快適で、最近はガンガン乗り回している。

だがしかし、ちょっぴり寂しいことがある。
それは、ナンバープレートが「群馬」 ナンバーである事。

群馬で買ったんだから、当たり前の事だが、
つい最近まで私が乗っていた車は、結婚する時に青森から連れてきた
「青森」 ナンバーの車だった。

私が嫁いで来た時、この街には親戚も知り合いも一人もいなかった。
結婚してすぐ子供ができたので仕事ができず、
主人は毎日仕事が終わるのが晩く、休みも家にいない事が多かったので
私は寂しい毎日を送っていた。

そんな生活の中で、この街の人と会話をするきっかけを与えてくれていたのが、
「青森」 ナンバーだった。
東北内とか、都会なら珍しくもないんだろうが、
群馬で青森ナンバーの車はなかなかお目にかかれないらしい。
時々、気さくな方が「奥さん、青森から来たんかい!」
と、声をかけてくれる。
スーパーで私の車を見て、
「私も30年前に、青森から嫁いできたんですよ」
と、声をかけてくれたご婦人もいた。
会話の内容は、いつも同じ様になってしまうのだが、
私にとっては、とてもうれしい事だった。
それでも、青森が恋しくてしょうがなかった。
主人は派遣社員だったので、少しでも青森に近い街に移りたい、
と、いつも思っていた。

そして、この街に来てから4年が過ぎ、
去年の暮れに、主人が正社員になれた。
息子は4月から幼稚園に入園する。
社交的な息子のおかげで、お母さん友達もできた。
この街から移住するのが、簡単にできなくなってきた。

そんな時に、「群馬」 ナンバーの車への買い替え。
いつまでも青森を恋しがっていないで、群馬で楽しく暮らしなさい、
という事なのかな。
新しい車と一緒に、この街での生活も、大事にしないとね。

posted by さとさと at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

よろしくね!

引退することになった主人の愛車パジェロの代わりに
我が家に新しい車がやってきた!
(新しいといっても、中古車だが)
早速近くのデパートまでドライブ♪ドライブ♪
天井が高くて窓も大きいので、開放感バッチリだが
コンパクトなミニバンなので、広すぎて寂しいということもなく、
ちょうどいい感じ。
息子の乗せ下ろしもラクで、スライドドアなので、
隣の車にドアをぶつける心配が減った。
荷物もたっぷり積めるので、
これからは、おでかけが2倍も3倍もラクで楽しくなりそう♪

mobirio.JPGpajero.JPG

そして、パジェロの中の荷物を取りに行きがてら、お別れしてきた。
結婚前、青森にいた私と群馬にいる主人の間を何往復もしてくれた
思い出深い車なので、さすがに寂しい。
お疲れ様でした。今までありがとう!

・・・しかし主人は、今後自分の通勤車として使うことになる
私が乗っていたコンパクトカーの改造計画で頭が一杯らしい。
自分のお小遣いでやってくださいね!




posted by さとさと at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

“いつもの ワカメ”

今年もHさんから宅急便が届いた。
中身は“いつものワカメ”。

Hさんは、3年半前に実家の青森で里帰り出産した時の出産仲間である。
同じ部屋だった4人はとても気が合って、毎年年賀状を送っているし、
私が青森に帰ると集まって、子供の成長を喜び合っている。

その中でも、Hさんと私は同じ日に出産したので、一番長く一緒にいたし、
何だか気の合うママさんである。
ちなみに、陣痛が始まって病院に行った時間も30分違いで、
二人とも丸1日以上陣痛と戦った戦友みたいなものだ。
当然子供の誕生日が一緒なのもあって、
時々子供の成長具合を報告し合っている。

残念ながらHさんは2年前に旦那様の転勤で仙台に移ってしまったので、
2年以上会っていないが、Hさんの実家が岩手の三陸海岸沿いなので
毎年地元のおいしいワカメをたくさん送ってくれる。
こちらもお返しに名産品などを送ると、喜んでくれているようだ。

社会人になるとなかなか新しい友達って作れないけど
子供を産んだおかげでできた不思議な絆。
“縁”っていうやつなんだなーって、毎年思う。

posted by さとさと at 00:36| Comment(0) | TrackBack(2) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

出会い

主人の愛車パジェロがくたばった。
15年近く乗っていて、15万キロ近く走ったので、
天寿をまっとうしたといってもいいのだが、主人は愛着があって、
できればお金がかかっても、修理して乗りたかったらしい。

でも、いつまた他の部分が要修理になるか分らない古い車を、
大金を出して直すのは、我が家の財布を管理している者としては
賛成し難かった。
もともと、今年秋の車検は取らずに、買い換えたいと思っていたし。

休みの日に主人と修理に出したディーラーに行き、
修理を担当した人に、故障の状態と、修理の見積りと
エンジンルームのサビがひどい状態である事を説明してもらい
廃車を勧められて、主人はやっと納得してくれた。

廃車にするのにもお金がかかるので、買い替えを勧められたが
我が家の財状では、新車はちょっときつい。
ディーラーには、中古車はほとんどなかったので、
この街で一番大きな中古車センターをのぞいてみた。
すると、手頃で状態のいいのがあった。
私と主人の趣味はなかなか一致しないのだが、
その車は、なんだか二人とも惹きつけられた。

商談してみると、同じ車を検討しているライバルがいるとのこと。
営業の常套手段か?、と思ったが、
担当の営業マンは、感じが良くて信頼できそうな人だった。
一晩悩んだが、車と営業マンに何かピピッと感じるものがあったので
「出会ってしまった」ってやつかな、と思い、本日契約してきた。

今私が乗っている車は、子供を乗せて歩くには窮屈なので、
主人の通勤車に使ってもらって、
新しい(中古)車は、私が乗ることになった。
今までの車より広々ゆったりで、息子も気に入ったようだ。
早く納車になって、親子で遠出したーい!
posted by さとさと at 19:11| Comment(5) | TrackBack(4) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

ホットな漬物?

うちの主人は、いつも夜12時過ぎに帰宅する。
朝早くから働いて疲れて帰ってくる主人には悪いが、
私は子供と一緒に先に休んでしまう事が多いので、
夕食は電子レンジで温めて食べるように用意しておく。

昨夜も主人の帰宅前に寝てしまった私。
今朝起きて、電子レンジの扉を開けると、
目の前に信じられない光景が。

レンジの中に、漬物 が入っている。白菜の一夜漬けが。

うちの旦那、夕べ漬物を温めて食べようとしたのかしら??
そして、チンしたまま忘れちゃったのか???
お肉と付け合せのレタスを一緒に温めて
“ホット・レタス〜♪” といって食べていたことはあったが・・・。

起きてきた主人に早速問いただした。
「レンジに漬物入ってたんだけど、温めて食べようとして忘れちゃったの?」
「あ?あれ? 俺、冷蔵庫に入れたつもりだったんだけど・・・。」
・・・おい、大丈夫か?
posted by さとさと at 18:40| Comment(1) | TrackBack(0) | あんびりーばぼー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

怖いもの知らず?

寒いから行きたくないんだけど、息子が公園に行きたがってうるさいので
冷たい北風が吹く中、しぶしぶ行って来ました。
思ったとおり、子供はだーれもいない・・・。
ゲートボールをしているご高齢者達だけ。

その日、いつも遊んでいるのと違うアスレチックにチャレンジ!
ちょっと上級者向きかな、と思ったけど、
息子はためらいもなく登っていく。親の私もちょっとびっくり目
降りる時、怖がって泣くかな? って思ったけど、
そのまま腹ばいですべり降りてきたし。
怖いもの知らずっていうか、猿並み?

DVC00085.JPG

一緒にアスレチックで遊ぶほど身は軽くないし、
だまって立ってると、寒くてたまらないので、
アスレチックの周りを軽く走っていると、
「ここにいて!」 と、息子からの指示が。
自分が登り降りできたら、「上手ねー」 と褒めてもらいたいらしい。
そんな中、一時間程度じゃ満足できなくて、
いつも2時間近く遊ばせないと、帰らせてくれないの。
拷問じゃー。

posted by さとさと at 14:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 親バカ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

検査にひっかかる(その3)

3歳児健診の尿検査で潜血反応が出て再検査でもひっかかり、
泌尿器科を受診することになった、うちの息子。
病院での尿検査でもやっぱり潜血反応が出たらしく、
超音波検査をすることに。

診察室の奥の検査室に案内され、オムツ一丁になって、診察台に横にされた。
でも、ドクターが来るまで、結構待たされた。
待っている間、退屈した息子が黙って寝ている訳が無い。
検査用のゼリーを掴んで絞ろうとしたり、
超音波検査機の、体に当てるバー(?)を持って振り回そうとしたりする。
「機械壊しても、高くて弁償できないから、それは勘弁して〜」
と、ヒヤヒヤしながら待っていた。
看護婦さんが、待合室から木の汽車のおもちゃを持ってきてくれたので、
汽車大好きの息子は夢中になって遊んでくれた。

5分程してドクターが来て、息子のお腹に検査用のゼリーを
横腹に腎臓の形に縦長の丸型に絞り出した。
小さい子供の腎臓に合わせた、かわいらしい大きさの丸に絞ったので、
なんだか可笑しかった。

バーをお腹に当てて、いろいろな角度から検査したのに、
息子は汽車のおもちゃに夢中で、嫌がることもなく
おとなしく “まな板の鯉” になっていた。ホッ。
検査が終わって、ドキドキしながらドクターのお言葉を待った。
「特に異常は無いようですね」
とのお言葉に、一安心。
やっぱり、なんとも無くても検査で反応が出る体質なのか?
「念の為、3ヶ月に一度、検査に来てください」
と言われて帰ってきた。

3ヶ月後って、2月頃か〜?
ここの病院、小児科内科もやってるから、
風邪や{{インフルエンザ}}が流行ってる真っ最中に、来なきゃなんないって事かい。
(うちの子、{{卵アレルギー}}なので、インフルエンザの予防接種ができないのです)
なんとも無いのにわざわざ病気をもらってきたらやだなー。
インフルエンザの特効薬の {{“タミフル”}} が、なんだか世間を騒がしているし・・・。


posted by さとさと at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 親バカ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

検査にひっかかる (その2)

3歳児健診の尿検査で潜血反応が出て、再検査でもひっかかった息子を連れ、
保健センターからの紹介状を持って、泌尿器科を受診した。
受付に紹介状を出し、検尿コップをもらった。
さて、うまく取れるかなー?

トイレの中で息子のズボンを脱がせていると、
息子が検尿コップに洗面所で水を入れようとする。
「これは、お水飲むコップじゃないのよ」 
と、言っても、「飲むー!飲むー!」 っといってきかない。
「しっこ、しよう! しっこ!」 と言うと、嬉々として便器に走っていく。
うちのトイレじゃ、できるのにあんまりしたがらないくせに
外のトイレは喜んでするんだよねー。 変なやつ。

立ったままさせて、うまくコップにおしっこが取れた。
ホッとして手を洗わせていると、おしっこの入ったコップを指差して
また 「飲むー!飲むー!」 だと。 おいおい・・・。
とっととトイレ横の検尿コップ置き場にコップを出していると
ズボンはかずに、下半身オムツ姿で待合室に走っていく。
もう3歳なのに、羞恥心というものは無いのかい!?
待合室にいた親子がくすくす笑ってて、こっちが恥ずかしかった。

数分後、診察室に呼ばれ、ドクターの前の椅子に座ると、
息子は自分でシャツをめくってお腹を出す。
笑うのこらえて 「今日は“お腹モシモシ”は無いんだよ」 って言っても
ドクターの首にかけてある聴診器を取って、お腹に当てようとした。
ドクターはニコニコして、息子のお腹を聴診してくれた。

「超音波、やっておきましょうか」 と、ドクター。
ええっ、超音波? うちの子、怪しいのか?
“超音波”と聞くと、そう思ってしまう。
どうしよう、腎臓に病気があったら。
腎臓病だと、治りにくかったり、一生治らない、ってイメージがある。
透析とか、移植とか必要になったら、私の腎臓あげなきゃいけないかも!?

・・・その3に続く・・・
posted by さとさと at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 親バカ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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